ブレスレットとは手首周りにつけるアクセサリー・ジュエリーの総称になります。
ちなみに足首は "アンクレット"、腕は "アームレット" になります。
ブレスレットの歴史はネックレス、ペンダントと同様に非常に古く、
1万年以上前のブレスレットが見つかった例もあります。
さすがに金属以外の素材だったようで、象牙、動物の角、牙、木の実、etc・・・。
また、古代エジプトの壁画に描かれている人物にブレスレットを身に付けた女性が描かれています。
当時は主に宗教的な目的で利用され、使用された宝石はラピスラズリや水晶等で、
動物の骨や牙、貝殻などに穴を開け繋げた物もあります。
現在では ブレスレット の目的は、宗教的なものよりも装飾品としての目的が大きくなってます。
アクセサリーやジュエリーはファッションとともに語られますが、
ブレスレットがファッションから受ける影響は大きく
9〜12世紀のファッションは服の袖が長くなり、
この間ブレスレットは消えてしまうという現象が起こった程です。
現在でも肌の露出が多い季節と少ない季節では売れ行きが異なります。
腕を大きく露出した時に腕や手首にアクセサリーを着けるとまったく印象が異なると思います。
デザインもリングやペンダントより大きなものになり、他人への主張大きいのではないでしょうか?
制作者としてもブレスレットは造りガイのあるものです。
そんなブレスレットのお話をいくつかご紹介いたします。
当店ではバングルタイプが主ですが販売いたしております。
意味や歴史を知ることで
ブレスレットの印象や、着け心地も変わるかもしれませんね。
