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※赤字は休業日です

シルバーアクセサリーの完成まで

STUDIO VENERITA のオリジナルジュエリーの完成までのプロセスを簡単ですが解説しております。
どの作品も同様のプロセスへ経て販売にいたります。

Ⅰ、イメージ

シルバーアクセサリーを制作する際に最初にすることはいくつかの「イメージ」です。
ひとつは、テーマやモチーフに基づいたデザインの「イメージ」。
ひとつは、身に着けたときの「イメージ」。
最後に、制作の方法、完成までのプロセスをどのようにするかの「イメージ」。
可能な限り、詳細に「イメージ」します。
うまく「イメージ」できなかったり、迷う部分が多い場合は、しっかりと「イメージ」が固まるまで次の工程へと移行することはありません。

Ⅱ、デザイン

デザインの工程で「精巧な設計図」をつくります。
まずは、多くのイメージをデザイン画として描き、「捨てる」作業を行います。
実際に制作するときの時間と労力を考えるとデザイン画を描く作業はそれ程ではありませんので、可能な限り、多くのイメージを様々なパターンで描き、多くを「捨てる」作業を行います。
また比較的「簡易的なデザイン画」で描きます。
大事に綺麗に描くことでデザイン画を「捨てる」ことをためらうことを避けるためです。
そして、残ったわずかなデザイン画を描きなおし、洗練させていきます。
「イメージ」と「簡易的なデザイン」が合わさり、「精巧な設計図」となります。

Ⅲ、制作

「精巧な設計図」をもとに実際にシルバーアクセサリーを制作していきます。
二次元で表現されたデザイン画ではわからない、ボリューム感やラインはイメージで表現していきます。
そして、実際にジュエリーの形になっていくなかで、「精巧な設計図」では分からない、予測できない部分が見えてきます。それらを、改善、修正しながら制作を進めていきます。
予測が難しい例としては、実際に磨いて、「輝く」ことによる、印象の変化です。
制作前にも予測していますが、角度によっても変化しますので、ほとんどのシルバーアクセサリーが修正され完成に至ります。

VENERITA のオリジナルジュエリー のページにて説明している「寝かす」という時間を各工程で頻繁に使ってます。
デザイン画では描いては「寝かす」、制作では制作途中の良きタイミングや煮詰まった時に「寝かす」時間を取り入れ、「修正」や「捨てる」判断をします。
そして、ジュエリーが完成した後も、「寝かす」時間を取り入れ、販売するシルバーアクセサリーに相応しいのか判断をします。
制作者としてはこの最終段階で「捨てる」ことは非常に残念です。
制作にかかった労力や時間のことも頭をよぎりますが、やはり「寝かす」ことで冷静な判断をくだすことができます。
完成後にはっきりと良し悪しを判断し、悪いものは「捨てる」。
そして、良いシルバーアクセサリーのみを販売していきます。